﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">    <title>三線Q&amp;A！</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/" />    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://faq.sansin-music.com/atom.xml" />    <id>tag:faq.sansin-music.com,2009-12-10://4</id>    <updated>2010-04-23T06:36:49Z</updated>    <subtitle>沖縄三線の疑問・質問と回答集です。三線の弾き方、選び方、三線教室、工工四について…などなど。主に三線初心者の方に役立つコンテンツです。三線の譜面（工工四）の読み方や、三線のチューニングのしかたなどの解説もあります。ぜひ練習に役立ててくださいね。</subtitle>    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.0</generator><entry>    <title>工工四とは？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/sansin-qa-139.html" />    <id>tag:faq.sansin-music.com,2010://4.653</id>    <published>2010-04-23T06:04:28Z</published>    <updated>2010-04-23T06:36:49Z</updated>    <summary>工工四というのは、三線の譜面のことです。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        単純な質問ですいません...「工工四」って何？        <![CDATA[工工四（くんくんしー）とは、三線の譜面のことです。答えとしては、単にそれだけです（笑）。<div><div><br /></div><div>これは五線譜とはだいぶ様子が違います。譜面といっても、見慣れたオタマジャクシは書いてません。工工四はマス目に漢字が羅列してあって、なんかややこしげ...。</div><div><br /></div><div>仕組みを簡単に説明しましょう。</div><div>工工四に並んでいる漢字というのは、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">棹＝構えた時の左手、がどの場所を押さえるか<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">だけ</font></span>を指示しています</font></font></b>。ギターでいうタブ譜に近いものですね。同じ漢字、例えば「中」をひとつ取っても、チューニングを変えると違う高さの音を出します。</div><div><br /></div><div>五線譜みたいに、音符に種類があったり、なんとか長調とか、そういうのもありません。本当にシンプルに、手の位置だけを示しているんです。そう考えると、らくでしょう？</div><div><br /></div><div>本格的なきっちりした工工四集では、これに声楽譜が付きます。声の高さに「中」とか「五」とか漢字がついて、声を出すタイミングと、節回しの指示がセットになります。これが、手の工工四の横に細かく書いてあります。</div><div><br /></div><div>三線初心者は基本的な工工四が読めれば十分ですが、上達したらぜひ、この声楽譜も一緒に覚えてください。そうするとさらにクオリティの高い、琉球民謡らしい唄に近づきます。</div><div><br /></div></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>友達の三線にくらべて、音が悪い気がする...</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/05-treat-sansin/sansin-qa-381.html" />    <id>tag:faq.sansin-music.com,2010://4.614</id>    <published>2010-01-12T17:35:52Z</published>    <updated>2010-03-05T12:09:50Z</updated>    <summary>三線は天然素材で作られ、一丁一丁個性があるもの。ある意味仕方ないというか、そういうものなのです。気になるようなら三線専門店での修理を検討しましょう。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="三線の扱い方について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        三線サークルに友達と一緒に参加しています。同じ時期に一緒に始めて、三線も同じお店で一緒に買いました。それから1年程経つのですが、最近私の三線だけ、少し音がビビるような感じがしてきましたような気がします。友達の三線はなんともないんです。私のは、不良品だったのでしょうか？        <![CDATA[三線には一丁一丁、個性があります。同じ値段で、同じ店で買ったとしても、それぞれの三線は音色も耐久性も違います。三線の音色を左右するのは棹。この棹は天然の木から作りますので、同じグレードの木でも部位によって微妙な差があり、それが音色の違いに現れます。&nbsp;
<div><br /></div><div>ですので、ご質問のような場合でも、一概に「悪い三線を買わされてしまった！」と思わないことです。三線も年を経れば傷んできますが、不具合が発生する時期はそれぞれです。三線に限らず、天然の素材でできた楽器は大概そうです。</div><div><br /></div><div>音がビビるような感じがある場合、三線の専門店で相談してみましょう。棹を調整してもらって、音を改善させることができます（但し、程度によります）。</div><div><br /></div><div>三線専門店では、かなりいろんな部分の修理が可能です。カラクイがすべってしまうときは穴との関係性の調整、音が悪いときは棹の調整、その他にも塗り直し、皮の貼り直し、唄口の調整、など...。いつでも相談できるよう、信頼できる三線店を見つけておくといいですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>初めて三線を買ったときはよく分からなくても、そのうち少し、不安定な部分に気付くかもしれません。そういうとき、即買い替え！とは考えず、三線専門店で微調整してもらう。そうやってお気に入りの三線に"仕立ててゆく"というつきあい方が素敵です。せっかく出会った一丁ですから、できれば末永く大切にしてあげてください。</div>]]>    </content></entry><entry>    <title>やっぱり、実際に触ってから買わないといけないですよね。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/02-buy-sansin/sansin-qa-131.html" />    <id>tag:sansin-music.com,2009:/QA//4.63</id>    <published>2009-12-13T11:14:42Z</published>    <updated>2010-04-23T06:56:14Z</updated>    <summary>もちろんそれがベストですが、初めの1本の場合はこだわらなくていいです。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="三線を買う・入手について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        三線を買おうとしています。ネットショッピングでも買えるらしいですが、やはり実物を触ってから買わないといけないような気がするのですが。でも、近くに三線の専門店があるのかどうかも分かりません。三線を買うためだけに沖縄へ行くのもちょっと余裕がないし...。どうしたらいいでしょうか？        <![CDATA[三線は、自然の素材をつかって、人間が手作りする楽器です。同じ値段・同じ素材のものでも、一本ごとに個性が現れるものです。音色や、外観の細かなニュアンスが変わってきます。<div><br /></div><div>ネットショッピングで買う場合は写真しか見られませんので、音色や細かいところまでは分かりようがありません。本当に納得して、自分にあった個性の三線を選びたい...という場合は、実物を見てから買うのが良いでしょう。</div><div><br /></div><div>特に、2本目以降の購入の場合は、それなりに経験も積んで、音に対するこだわりも出てくるでしょう。より良い音を求めて買う場合は「触ってみて」というよりは「弾き比べてみて」から選ばなくてはなりません。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">※2本目以降でも、利便性やサブ的役割のために1本増やすというのであれば、この限りではありません。</font></div><div><br /></div><div>ただ、初めて三線が買う方が、音にこだわって買うのは難しいのではないでしょうか。三線には音色の個性があるといっても、それに対する好き嫌いの基準が、まだないでしょうから。</div><div><br /></div><div>となると、実際に店舗で買うとしても、お店の人に「これがいいよ」というものを適当に見繕ってもらう、ということになると思います。それだと、ネットで買うのとあまり変わらないですよね...。</div><div><br /></div><div>そういうわけで、一本目の三線を買う場合は、対面にこだわる必要はないと思います。まずは安めのを所有してみて、しばらく弾いてみるうちに、音色の好き嫌いや善し悪しが見えてくると思います。そのときに初めて、こだわりの一本を探せばよろしいでしょう。</div><div><br /></div><div>「実際に手に取ってから買うことができないから、三線はあきらめる」というのでは、本末転倒な気がするのですが、いかがでしょうか？近くにお店がない方をサポートするために、ネットショップがあるのです。せっかく興味を持ったのも、ご縁のひとつ。ぜひ一度は、三線を自分のものにしてみて欲しいと思います。</div>]]>    </content></entry><entry>    <title>カンカラ三線って何ですか？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/08-sansin-others/sansin-qa-54.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.62</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2009-12-29T04:15:37Z</updated>    <summary>空き缶を胴に使ったもので、いちおう三線の一種ですが、違う楽器だと思ったほうがいいですね。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        沖縄のお土産物屋さんで、「カンカラ三線」というのが売っていました。あれは三線とは違うのですか？カラフルで、すごく可愛かったです。        <![CDATA[<img alt="kankara-sansin.jpg" src="http://sansin-music.com/QA/images/kankara-sansin.jpg" width="150" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />カンカラ三線とは、空き缶を胴に使った三線です。缶ですから自由にペイントできるので、とってもカワイイデザインのものがお土産物としてよく売られていますね。<div><br /></div><div><div>安く手に入るし、飾っておいてもインテリアとしても良い感じなのですが、これから三線を習いたい、民謡を唄ってみたいという方には、カンカラ三線ではなく、本三線（蛇皮など）のほうをおすすめします。</div></div><div><br /></div><div>本三線とは大きさも違います（＝押さえる位置などが変わってくる）ので、違う楽器として捉えたほうが良いでしょう。</div><div>音色は少しこもったような感じで、本三線に合わせた価値観からみるとやはり劣ります。ただ、このチープな音色が良いといって、カンカラ三線を専門に愛好する人たちもいるくらいです。</div><div><br /></div><div>そこまで本格的にやりたいわけじゃない場合とか、インテリア用やお土産用として割り切って買う分にはよろしいかと思います。</div><div><br /></div><div>ところで、カンカラ三線のルーツには、実は戦争とからんだ歴史があります。</div><div>日本で唯一、地上戦が行われた沖縄。戦争が終わった後も、物資も乏しく、人々の心もすさんでいました。そんな中で沖縄の人々にとって大切な心の支えだったのは、唄と三線だったのです。</div><div>でも、木と皮だけでできた本三線は、多くが戦火に失われてしまいました。そこで、アメリカ軍から支給される食料の缶詰をボディにして三線を作った...というのが、カンカラ三線発祥のストーリーです。</div><div><br /></div><div>カンカラ三線とは、たとえ戦争の憂き目にあっても音楽を愛し続ける、沖縄の人々の豊かな心が生み出したものなのですね。</div><div><br /></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>流派について教えてください。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/08-sansin-others/sansin-qa-53.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.61</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-01-12T18:28:42Z</updated>    <summary>流派に所属するのがベストとされていますが、プロでもそうでない人もいるし、絶対でもないです。考え方次第ではないでしょうか。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        <![CDATA[<p>この前、沖縄料理屋で三線を弾いている人がいて（店の人じゃなくてお客さん）、すごくうまかったのでいろいろお話させてもらいました。で、その人が「○○流です」（名前は忘れた）って言ってたのですが、三線に○○流とかってあるんですか？その人みたいに、そういう流派みたいなのに所属するのが普通なんですか？</p>]]>        <![CDATA[<p>三線の世界では、かなり多くの流派や民謡協会が存在します。</p><div>まずは、三線の音楽と一口に言っても、いろいろとジャンルがあることを説明しなくてはなりません。</div><div><br /></div><div><ul><li><b>琉球古典音楽</b>...琉球王朝の時代に、宮廷で踊りとともに演奏された音楽がルーツ。</li><li><b>沖縄民謡</b>...沖縄本島の民謡。</li><li><b>八重山民謡</b>...石垣島や、その周辺の民謡と古典。</li><li><b>宮古民謡</b>...宮古島の民謡。</li><li><b>奄美民謡</b>...奄美地方の民謡。</li></ul><div><br /></div><div>...とこのように分類されます。</div><div>そして、流派というのは、それぞれのカテゴリに複数存在します。</div><div><br /></div><div>例えば...</div><div><br /></div><div><ul><li>琉球古典→野村流、安冨祖流</li><li>沖縄民謡→登川流、前川流、屋良流</li><li>八重山民謡→大浜用能流、安室流</li></ul><div><br /></div><div>などなど。例えば「私は野村流です」と誰かが言えば、「では古典音楽をなさっているのですね」というふうに分かるわけです。</div><div>良く耳にする名前をほんの少しだけ挙げましたが、この中で「○○会」などと細かく分類されている場合もあり、その総数は把握しきれません。</div><div><br /></div></div><div><br /></div><div>では、こうした流派に所属するべきかというと、そこは個人の考え方次第です。</div><div><br /></div><div>沖縄の民謡は、その唄の歌詞の意味や、沖縄"らしい"唄い方を重視します。</div><div>流派に所属する研究所では、それぞれにその唄に対しての見解があり、師匠から弟子へとその考えを受け継ぎます。先達の研究結果に則り、伝統を守ろうとします。しかし、そうした流派の中で凝り固まった指導を否定し、自由に唄うことこそ三線本来の姿だとする考え方もあります。</div><div><br /></div><div>私個人の考えでは、流派に属するのは良いと思います。沖縄らしい節回しや発音などを細かく指導されますので、確実に唄は良くなります。研究所の指導には、本土の出身者が独学では身につけることのできない「何か」があるのは確かです。</div><div>しかし、これが皆さんにとって正解かどうかは分かりません。</div><div><br /></div><div>ポップスだけがやりたいというのなら流派に所属する必要などありませんし、プロの方でも、自分なりの唄を磨く目的で、流派には所属しない方もいらっしゃいます。</div><div><br /></div><div>独学やサークルでやってみて、そのうち「沖縄の人の前でも堂々と唄えるくらいになりたい！」と思えるようになれば、流派の門を叩いてみれば良いのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div>もし、どこかの研究所で習ってみたいと思ったときは、最低限どの分類の民謡を習いたいか（沖縄民謡なのか、古典なのか、八重山民謡なのか...など）は決めておかなくてはなりません。</div><div><br /></div><div>&gt;&gt;<a href="http://school.sansin-music.com/">三線教室情報</a>...各都道府県の三線教室</div><div><br /></div></div><p></p>]]>    </content></entry><entry>    <title>結婚式に向いた曲はありますか？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/08-sansin-others/sansin-qa-52.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.60</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2011-02-13T03:58:14Z</updated>    <summary>「祝節」「固節」「かぎやで風」「肝がなさ節」「かりゆしの夜」などなど...。人気の「島唄」「涙そうそう」はNG！</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        三線を習い出して半年くらいです。今度友達が結婚するのですが、披露宴の余興で、三線を弾いてほしい！とお願いされました。どんな曲を弾いたらいいんでしょうか...？        <![CDATA[<p>三線で、結婚式向けの唄はいろいろありますよ！三線は、もとよりお祭りやお祝いの集まりなどで演奏されてきたことの多い楽器ですので、おめでたい曲も結構あるんです。</p>
<p>結婚式で唄うのにふさわしい曲をリストアップしてみました。参考にしてみてくださいね！</p>
<p>☆で難易度を表します。三線初心者の方は、星少なめの曲を選んでもいいですし、この際だから難しめの民謡に挑戦してみてもいいかも？</p>
<h2>結婚式にふさわしい、三線の曲リスト</h2>
<p><strong>（※曲名をクリックすると、工工四の情報ページへ移動します）</strong></p>    
<table width="100%"  border="0" class="kekkon_table1">
  <tr>
    <th class="music_title">曲名 </td>
    <th class="defficulity">難易度</td>
    <th class="text">解説</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0337.html">かぎやで風</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star5">5</p></td>
    <td class="text">古典。最も格式高い唄とされていて、沖縄ではあらゆるお祝いの場で唄われます。踊りの方も一緒なら最高に本格的っ！だけど、かなりの練習を要します。先生に教えてもらったほうがいいかも...。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0537.html">ごえん節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star5">5</p></td>
    <td class="text">古典。これも、お祝いの席でよく唄われる唄で「ご縁あって兄弟（場の皆のこと）がここに会した、良い日だから踊り遊ぼう」という歌詞の内容がかなりおめでたいです。ただ、これも古典ですし「かぎやで風」ほどではないにしろ、ちょっと難しい。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><p><a href="http://okinawa-sansin.net/song-2889.html">祝節</a></p>    </td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">沖縄or八重山民謡。タイトルどおりです！歌詞はいろんなパターンがあるのですが、「おじいさんが若返るほど嬉しい」とか「孫たちが楽しそうに舞う」とか、おめでたい情景が盛り込まれていて、メロディも分かりやすいのでおすすめです。遅弾き→早弾きのパターンで盛り上げたりとか。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0349.html">固節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star2">2</p></td>
    <td class="text">沖縄or八重山民謡。「私とあなたは、こんなにも深い縁で結ばれているのだよ」という意味がこもった唄で、まさに結婚式向けの唄です。工工四もシンプルですし、難易度低め。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-2009.html">肝がなさ節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star2">2</p></td>
    <td class="text">新民謡。「肝（ちむ）」は「こころ」、「かなさ」は「いとおしい」のこと。男女の愛情を唄います。ちょいエロなニュアンスも含みますが、そこがまた友達に贈るには面白いと思います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1821.html">果報節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">新民謡。「あなたと一緒に苦労を乗り越えてゆける、そんな私は幸せ者なのよ〜！」という歌詞です。まさに結婚する男女の風景を唄った唄。ほどよいテンポでリズム良く、おすすめです。男女のパートに分けられます。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-4529.html">豊節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">新民謡。豊かな世を願う唄ですから、お祝いの場にふさわしいです。ゆったりとしたメロディもGood。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0889.html">てぃんさぐの花</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star1">1</p></td>
    <td class="text">沖縄民謡。親を大切にしよう、というメッセージソング。結婚式って、両親へのお手紙朗読があったりするように「今まで育ててくれてありがとう」っていう気持ちを伝えるときでもありますよね。そんな気持ちにふさわしい歌なので、歌詞の意味を解説したうえで唄うと、ものすごく感動を呼びます。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1337.html">めでたい節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star4">4</p></td>
    <td class="text">沖縄民謡。1番の歌詞がなんと「かぎやで風」と同じ！手がちょっと難しいのですが、踊りたくなるような小気味良いリズムの曲です。お囃子も「めでたい めでたい スリ、スリ めでたい」と、ものっすごく分かりやすいです！沖縄口は伝わりにくいけど、このお囃子だけでもめでたさが伝わりますね。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0361.html">かなさんどー</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star4">4</p></td>
    <td class="text">新民謡。タイトルの意味は「いとしいよ！」。なんてストレートな。まさに結婚する男女の仲を歌います。メロディも分かりやすく、華やかでおすすめ。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1045.html">なりやまあやぐ</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star1">1</p></td>
    <td class="text">宮古民謡。夫婦とはこのようにあるべきですよ、という戒めを含んだ歌詞ですのでちょっと固いかな？最後、5番の歌詞が「妻はいつでも、笑って私を迎えてくれるよ」って意味で素敵です。難易度は低く、初心者でも絶対マスターできます！</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1813.html">家庭和合</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">宮古民謡。旦那さんだけじゃなくて、旦那さんの親も大切にするお嫁さんの情景が歌われています。あたたかな家庭をほうふつとさせるような、ゆるやかなメロディが素敵な唄です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://www.quipara.jp/994/nagyou/nisiharanokanasyagama.pdf">西原のかなしゃがま</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star2">2</p></td>
    <td class="text">宮古民謡。結婚する男女の仲を唄った唄。「島中、国中探してやっと出会えたあなた、これから一緒に幸せになりましょう」という内容なので、まさに結婚式にはうってつけ。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-5093.html">鷲の鳥節</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star2">2</p></td>
    <td class="text">八重山民謡。正月の朝に若い鷲が飛び立ってゆく、というおめでたい場でよく用いられる曲です。ちょっと節回しが難しいけど、手はシンプルなので、三線初心者でも大丈夫です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1525.html">安里屋ゆんた</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star1">1</p></td>
    <td class="text">三線初心者が必ず練習する唄ですが、結婚式でもOKです。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0417.html">かりゆしの夜</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">BEGIN。完全に標準語の歌詞ですから、歌詞が伝わらない心配はいらないですね。「おめでとうから ありがとうまで 唄え今宵は かりゆしの夜」って、祝いの場にもってこいな唄です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0293.html">オジー自慢のオリオンビール</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star4">4</p></td>
    <td class="text">BEGIN。民謡ショー等でもおなじみの曲ですが、途中で「あっり乾杯〜！」が出てきますので、盛り上がりますよ。替え歌なんかもやりやすいですね。例えば「今日は那覇市のビヤガーデンへ」→「今日は（街の名前）の（式場やホテルの名前）で」、とか。余裕があればですけど...。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-3989.html">童神</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">夏川りみ。「天からの恵みを受けてこの地球に生まれた我が子」だから、ちょっと気が早いといえば早いのだけど、とっても美しい情景の歌ですから、結婚式には良いと思います。認知度も高いので、多くの参列者に感動してもらえそうです。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-1997.html">乾杯</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star2">2</p></td>
    <td class="text">長渕剛。「結婚式で唄ってほしい歌No.1」だそうです。三線とはあまり関係ないですが、工工四も出ています。「三線一本で唄う『乾杯』」というのも、なかなか格好いいではないですか！感動してもらえると思います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title"><a href="http://okinawa-sansin.net/song-0457.html">キズナ</a></td>
    <td class="defficulity"><p class="star3">3</p></td>
    <td class="text">ORANGE RANGE。感動的なバラードです。工工四もあります。三線一本でまとめるのにはちょっと難しいので、ギターとかとペアを組むのがベターかもしれません。</td>
  </tr>
</table>
<p>他にもいろいろあると思いますので、喜ばれそうな唄を探してみてくださいね。</p>
<p>ところで、有名な曲のなかで、結婚式にはNGな唄があります。よく知られた曲だとウケも良いので選んでしまいそうですが、注意してくださいね。</p>
<h2>結婚式にはふさわしくない、三線の曲リスト</h2>
<table width="100%"  border="0" class="kekkon_table2">
  <tr>
    <th class="music_title">曲名</td>
    <th class="text">どうして?!</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title">島唄</td>
    <td class="text"><p>戦争の悲しみを唄った唄だから、おめでたい席には不向きです。「島唄よ風に乗り 鳥とともに 海を渡れ」って、戦争で離ればなれになった（＝亡くなった）人へ、この沖縄の唄が届きますように、という意味なんですね。沖縄の伝承では、海の向こうに死者の国があり、鳥は、魂を運ぶ生き物なんだそうです。</p>    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title">涙そうそう</td>
    <td class="text">もともと、亡くなったお兄さんに向けた唄だから。会いたくて、会いたくても、もう二度と会えないから「涙そうそう（涙がいっぱい出る）」してしまう、という内容なのでふさわしくありません。とっても感動的な唄なんですけどね。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title">十九の春</td>
    <td class="text">三線初心者にもとっつきやすい唄だし、男女の掛け合いもできて一見よさそうなのですが、実は不倫の唄だと言われています！昔は、本妻さんとは別に愛人さんがいるのは珍しくなかったんです。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title">西武門節</td>
    <td class="text">これも十九の春と同様、男女の掛け合いのある唄なのですが、登場する女性は遊郭の女性です...。手も比較的簡単ですし、艶やかで美しい唄なのですが。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="music_title">ハイサイおじさん</td>
    <td class="text">内容は酒呑みで禿げでヒゲのおじさんと、生意気な子供のおちゃらけたやり取りの唄です。とっても楽しそうですが、ある残酷な事実をヒントに生まれた唄だと、作者自身が語っています。なので、お祝いにはどうかな〜？と思います。あまり細かいことを気にしない二次会ならOK？</td>
  </tr>
</table>
<p>...というふうに、事前に歌詞の内容や唄が生まれた背景を調べてみてください。そうすれば、結婚式にふさわしいか／ふさわしくないかを判別できるでしょう。お友達を心から祝福する気持ちが、どうか伝わりますように！がんばってくださいね。</p>]]>    </content></entry><entry>    <title>三線の早弾きがやってみたいんですけど！</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/07-sansin-more/sansin-qa-51.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.59</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T07:31:00Z</updated>    <summary>できると思います。案外カンタンかもしれないです...。早弾きのコツをいくつか紹介しますね。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="もっと上達したい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        この前、沖縄民謡のライブがある居酒屋へ行ってみました。そしたら最後のほうで、ミュージシャンの方がすっごい早い曲を弾いていて、お客さんもみんな立ってカチャーシーってやつを踊ってて...。ああいうのに憧れるんですけど、初心者でもできますか？        <![CDATA[豊年音頭、唐船ドーイ、ヒヤミカチ節、オジー自慢のオリオンビール、アッチャメー小...<div>三線の生演奏のあるお店へ行くと、かならず最後に早弾きで盛り上げてくれます。カッコイイですよね！三線初心者の方は、<b>まずは豊年音頭・唐船ドーイあたりから始めてみては</b>いかがでしょうか。いきなりは難しいかもしれないけど、コツさえつかめばだれでも弾けるようになりますよ！</div><div><br /></div><h2>下ごしらえ：まずは暗譜。</h2><div>まずは早弾きの早さでなく、ゆっくりでよろしいですから、何度も弾いて覚えます。唄も覚えます。とりあえず一番だけでも、何も見ずに弾き唄えるようにしておきます。以上で下ごしらえは完了です。</div><div><br /></div><h2>「カチャーシーっぽいリズム」を理解する。</h2><div>豊年音頭のイントロを、ゆっくり口ずさんでみてください。</div><div><br /></div><div>「たっか、たっか、たっか、たっか、たっか、たっんたっんたっん」</div><div><br /></div><div>字面見てると目がおかしくなりそうですけれども...(´д⊂)</div><div><br /></div><div>工工四ではずらりと等間隔で書かれていますよね？でも、実際に弾くときは等間隔ではなく、「たっか、たっか」と<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">はねるリズム</span>に変わります。この<b><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">「はねるリズム」を強調することで、あまり早く弾くことができなくてもそれっぽく聴かせることができます</span></b>。</div><div><br /></div><div><b>たっ</b>か、<b>たっ</b>か</div><div>　↑</div><div>ここを伸ばす／強く</div><div><br /></div><div>たっ<b>か、</b>たっ<b>か</b></div><div>　　↑</div><div>　ここは短く／軽く</div><div><br /></div><div>工工四を2拍ずつに分けていくと、その1拍めを長く、2拍めを短くとります。そして、1拍めのほうを力強く弾きます。まずはゆっくりでもいいので、意識して弾いてみてください。繰り返していくと、ついつい踊りたくなる、あのカチャーシーみたいなリズムになります。「<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">ゆっくり弾きでも、このリズムが守られているとなんかカチャーシーっぽい</span>」とお気づき頂ければしめたものです。</div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">わたしたちの周りで普段流れている歌謡曲やいわゆるJ-POPは、ほとんどが等間隔のリズムでできています</span>。なので、相当の音楽通の方以外は、かなり意識していないとこのリズムを失いがちです。沖縄民謡を沖縄っぽく聴かせる第一の要素はリズムなので、ここは大事にしてみてくださいね。</div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">※注：ヒヤミカチ節はちょっとリズムが違うので、この項目は当てはまりません。</font></div><div><br /></div><h2>やたらと早く弾かないほうがよい。</h2><div>プロの早弾きは確かにカッコイイですが、三線初心者の方がいきなりそこまで早く弾くのは無茶というものです。それに、無理矢理に早く弾いてしまうと、前述したリズムが崩れてしまい、不格好な音楽になってしまいます。</div><div><br /></div><div>リズムを守れる程度、でも普段よりは早い弾き方。そのバランスの取れる落としどころを、練習しながら見つけてください。その方が格好良く聴こえますし、ノリも良くなります。</div><div><br /></div><h2>右手は、手首のスナップ。</h2><div>早弾きだからといっても、「弦は弾くのではなくて押さえるような感じ」という三線の基本は忘れないでくださいね。じゃあどうやって早くするのかと言うと...</div><div><br /></div><div>一音弾いたら、その次の瞬間、次の弦を弾ける位置へ構えます。手首のスナップを効かせて、跳ね返って戻ってくる感じ。まるで<b>小さいうちわを持ってあおいでいるような動き</b>です。</div><div><br /></div><div>ベースのチョッパー奏法って分かります？ダウンストロークのとき、親指で叩くように弾いてます。三線の早弾きは、それに近いイメージです。うまくいっていると、<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">爪を持った右手の親指が弦を叩いているような</span>感覚になります。</div><div><br /></div><div>そして、力まないようにしてください。早く弾こうとするとどうしても肩に力が入り、指に爪（バチ）が食い込んでしまってしんどくなりがちです。リラックスしたままリズムを刻めることを目指しましょう。</div><div><br /></div><h2>左手は、訓練。</h2><div>左手の運指は、ひたすら訓練しかありません！（笑）</div><div><br /></div><div>「老」→「尺」なんかは初めは指がおかしくなりそうですが、そのうち慣れます。いえ、慣れるしかないのです。なので、まずはリズムを理解すること、右手の動きを楽にできるようになることを優先されたほうが、早弾きへの道は近いと思います。</div><div><br /></div><h2>そして、間違いを気にしないで突き進む。</h2><div>宴会などでチャンスが巡ってきたら、練習の成果を披露してしまいましょう！</div><div>盛り上げる早弾きの場合、必ずしも工工四どおりに弾く必要はありません(*1)。自分が弾きやすいように、少しくらいなら工工四を改変してもいいのです。一音弾き逃してしまっても、音を間違えても、気にしないでリズムだけしっかり守りましょう。もうどうしようもなく間違っても、七四七四とだけ弾き続けてもいいのです。</div><div><br /></div><div>そして、唄いつづけましょう。歌詞を間違えても、1番を何回も唄ってしまってもいいのです。</div><div><br /></div><div>正直、誰も気にしません(*´∀｀)</div><div>別にプロじゃないんですからね。</div><div><br /></div><div>早弾きの目的は、お手本通りにきちんと弾き唄うことではありませんよ。盛り上げ、踊らせることが主目的なのですからね！<b>とにかく途中で勝手にやめないこと</b>。盛り上がっているところを途中で切るのは、興ざめですよ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>以上、三線初心者の方が早弾きをするためのコツを挙げてみました。あとは練習あるのみです！ご健闘をお祈りします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">(*1)古典をなさっている方や、先生について習っていらっしゃる方への補足です。もちろん、お教室や発表会ではきっちりと、先生のお手本や工工四どおりにすべきで、その上で評価されるのが当たり前。ただ、遊び唄いの場合はそれにこだわることもない。先生に教わることと、遊び唄いは別ものだと、切り離して考えようではありませんか。</font></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>民謡コンクールというのがあると聞きました。どういうものですか？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/07-sansin-more/sansin-qa-50.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.58</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T11:18:04Z</updated>    <summary>三線（沖縄民謡・琉球民謡）のコンクールは、各地でいろんなものが行われています。コンクールと言っても、基本的にはどちらかというと「段位認定試験」みたいな性格のものです。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="もっと上達したい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        沖縄へ旅行に行ったときに、食堂のおばさんに三線をやっていることを話したら、「コンクールにも出るの？」と聞かれました。三線のコンクールがあるのですか？        <![CDATA[コンクールというと、小学校のころの絵画コンクールみたいに、出品したうちで優秀な何人かだけが賞をいただくような感覚が、内地の人間にはあります。が、三線の世界でいうコンクールは、<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">受験した各人に合否判定が下されます</span>。受験するランクに合わせて「新人賞」「優秀賞」「最高賞」などという名前の賞が、合格した人には与えられます。つまり「私は今年、新人賞を取りました！」と言えば、「新人賞に合格しました」というのと同義になりますね。<div><br /></div><div>受験に際しては各ランクそれぞれに「課題曲」が設けられています。だいたい1年〜数ヶ月前から練習し、節回しや発声について指導を受けて挑むのが一般的です。<br /><div><br /></div><div><a href="http://faq.sansin-music.com/08-sansin-others/sansin-qa-53.html">流派についてのページ</a>でも書きましたが、ひとくちに三線の世界と言っても、地域によるジャンル分けがあり、そのそれぞれに複数の協会や流派があります。そしてそのいくつかは、独自のコンクール制度を設けています。</div><div><br /></div><div>また、琉球民謡協会のコンクールのように各ジャンル（沖縄本島・八重山・宮古）での受験が認められているケースですとか、民謡会ではなく新聞社が主催するコンクールなどもあり、そのありかたは多様です。しかし、だいたいどのコンクールにおいても、各ランクの呼び名は「新人賞」「優秀賞」「最高賞」で共通しているようです。</div><div><br /></div><div>沖縄民謡のコンクールは、多くは沖縄県内で開催されます。しかし最近では沖縄県以外の人にも門戸を広げようという動きが多少はあり、大都市での開催を設定している会や、初級者に限ってビデオ撮影によるエントリーが認められる会もあります。</div><div><br /></div><div>民謡だけでなく、沖縄古典音楽にもコンクールがあります。こちらは民謡のコンクールよりもずっと敷居が高く、短く見積もっても4〜5年でやっと新人賞にたどり着く、という程のものだそうです。</div></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>三線を合奏で弾くと、ずれてしまいます。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/07-sansin-more/sansin-qa-49.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.57</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T09:05:13Z</updated>    <summary>メトロノームを使う、太鼓を入れる、人の音をよく聞く、リーダーを決める...などの方法がありますが...。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="もっと上達したい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        三線サークルに所属しているのですが、今度、地元のお祭りに、グループで出演することになりました。10人くらいのグループなのですが、テンポが合わないときがあります（すごく早くなってしまったり）。どうすれば合うようになるでしょうか？        <![CDATA[とにかく練習しかないですね！...と言ってしまうと、元も子もない感じですが...しかし真実です。<div>いくつかコツはあります。参考になさってください。</div><div><br /></div><div>


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05807d67.214da3d9.05807d68.70cf9856/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fel-okinawa%2f660222%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fel-okinawa%2fi%2f10003060%2f" target="_blank" style="float:left; margin-right:20px"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fel-okinawa%2fcabinet%2f3602-0600_1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fel-okinawa%2fcabinet%2f3602-0600_1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>

<ul><li><b>メトロノーム付きで練習する</b>。</li><li><b>とにかく各人が他人の音を聴いて、合わせる。</b>それができる余裕を持てるように、しっかり暗譜して身につける。</li><li><b>太鼓を入れることを検討する。</b>民謡ショーや舞踊で一般的な、締め太鼓と平太鼓。値段も高いですし、移動の問題もクリアしないといけないので敷居が高いですが、合奏がうんと華やかになりプロっぽくなる！というメリットがあります。
</li><li>太鼓がムリなら、<b>三板を入れる</b>。メンバーの中でリズム感の良い人に担当してもらう。</li></ul><div><br /></div><div>あと、もうひとつ確実な方法は...</div><div><br /></div><div><ul><li><b>きちんとした指導者を持つ</b></li></ul><div>ということです。ご質問の方の所属はサークルだそうですので、少々コクな物言いになってしまいますが、各メンバーがそれぞれに独学しているのであれば、合わなくて当然と思った方が良いかと。</div><div><br /></div><div>例えば、古典の演奏会などでは、違う研究所からのメンバーが寄り集まって合奏することがありますが、「合わない」という問題は起こりにくいのです。なぜなら、各人がその流派のスタンダードをほぼ同じように指導されているから。</div><div>この唄のこの部分の間の取り方はこう、この微妙な節回しはこの音程...そのようなものが、同じ流派であれば共通するから、自然と合うのです。</div><div><br /></div><div>サークルには指導者はいないかもしれませんが、同じ方法論を取り入れることはできます。</div><div>つまり、みんなで意見を持ち寄ったり、あるいは指導者役を決めたりして、それぞれの唄に対してスタンダードを設定するのです。この間合い、このテンポ、節回し、これが私達の唄い方、ときっちり決めてしまう。そして、みんながそれに合わせるように努力する。そのようにしてみてはいかがでしょうか。</div><div><br /></div><div>遠回りなようですが、それが一番確実で、クオリティも上がる方法だと思います。</div></div></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>暗譜したほうがいいですか？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/07-sansin-more/sansin-qa-48.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.56</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T09:38:55Z</updated>    <summary>暗譜してからが上達の本番！ですよ。コツはいろいろありますので、がんばりましょう。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="もっと上達したい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        簡単な曲なら、工工四を見ながらだいたい弾けるようになりました。人前で演奏しようと思ったら暗譜したほうがいいですか？それと、暗譜するのに何かコツとかありますか？        <![CDATA[<div>覚えてください！ぜひぜひ！</div><div>「トシだから...」とか言わない！！！</div><div>おカネのかからない脳トレゲームだと思って。</div><div><br /></div>私が使っているコツは、こんな感じです。<div><br /></div><div><ul><li>「手を先に覚えて、後から唄をつける」ではなくて、「<b>手は4、5回流し弾いてみた程度の段階で唄もつけて、同時進行で覚えていく</b>」のが早いです。(*1)</li><li><b>ある程度の間違いは、覚えてから修正すればいい</b>、と思っておく。</li><li>工工四を見ながらでいいので、何度か繰り返して、本来のテンポを無視して<b>めちゃくちゃな早さで弾き唄う</b>。唄の全体像を頭に叩き込めます。</li><li>ある程度覚えたと思ったら、<b>できるだけ早い段階で工工四を見ないで弾く！</b>忘れてても、思い出しながらやってみる。脳に記憶を定着させるには、「思い出す」という作業が効くみたいですよ。</li></ul><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">(*1)個人差あると思います！あくまで私の場合は、それがラクかなぁと...。というのも、手と唄の拍子の関係性が、記憶の助けになる感じなので。「この四を弾いたときの言葉は『き』だ！」とか...。ごめんなさい、何言ってるか分かります？？(*´д`;)</font></div><div><br /></div><div>唄三線は、「三線3分、唄7分」とも言われます。大切な唄に気を配るには、手も歌詞も覚えた状態でなければできません。工工四を見ながらやっと弾けるだけでは、唄のこころを伝える余裕は、まだ無いはず。</div><div><br /></div><div>「ライブとか、人前で弾くんだ！」という夢をお持ちでしたら、暗譜したところがスタート、ですよ！ちばりよーたい。</div></div>]]>    </content></entry><entry>    <title>工工四って、いちいち買わないといけないんですか？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/06-about-score/sansin-qa-47.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.55</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T10:57:34Z</updated>    <summary>買うのが当たり前だと思ってください。どうしてもイヤなら、図書館を利用しましょう。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="工工四について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        三線を始めて、1年くらい経ちました。もっといろんな曲を弾いてみたいんですが、好きな曲が載っている工工四集がばらばらで、そのために1冊ずつ買うのもなんだかな〜って思います。ネットでタダで配ってくれてたりしないんですかね？        <![CDATA[<div>( ´д`) ﾊｧ〜。</div><div>残念ですねぇ。こういう方が多いのは。</div><div><br /></div><div>確かに、どなたかが個人で採譜した工工四や、三線屋さんがプロモーションの一環で工工四を掲載しているウェブページもあります。でも、そういうのはある種の「好意」です。もちろん好意はありがたく利用させてもらえばいいのですが、それが当たり前だなんて思うのはもってのほか。目当ての唄が見つからなければ買いましょう。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01f7c0c9.43d00e70/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fel-okinawa%2fc%2f0000000253%2f" target="_blank">ネットで買えますから</a>。


</div><div><br /></div><div>採譜や調査や許可や、いろんな手間を経て発行されるのが譜面集。個人ではできないことを代わりにやってくれてるわけですから、お金出して買うのが当然だと思うんですけど。</div><div><br /></div><div>「たった一曲のために？」という意見も承知ですが、上達する人は、目当て以外の唄にも興味を持って、どんどんレパートリーを増やしていくものです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ですが。</div><div><br /></div><div>「もう三線本体やらおつき合いやらでお金かかっちゃってネェ...」という方にも、朗報があります。</div><div><b><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;">図書館</span></b>です。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">全国どの図書館でも探し放題...とまではさすがに行きませんが、沖縄以外の図書館でも、意外とあるところにはあるものです。</font></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">例えば、</font></font><a href="https://www.oml.city.osaka.jp/internet/japanese/" target="_blank"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">こちらのページをご覧下さい。これは、大阪市立図書館の蔵書検索のページです。</font></font></a><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">「本etcを探す」から「工工四」というタイトルで検索してみてください。「正調琉球民謡工工四」（いわゆる"滝原シリーズ"として有名なもの）を始め、ひととおりの量の工工四が、大阪市内のどこかへ行けばタダで閲覧できる、ということがお分かりになると思います。</font></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></font></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;"><span class="Apple-style-span" style="-webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 13px; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">普段図書館へ行かれない方は、わざわざ貸出券を作るのが面倒でも、コピーだけしてくることもできます。また、ほとんどの図書館にはCDコーナーもあります。なかなか使えるでしょう、図書館って。</font></font></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">また、お近くの図書館では工工四集が一冊もない...というときでも、公立図書館は市民のリクエストを受け付けていますから、お願いしてみてもいいでしょう。</font></font></font></font></div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">最近では学校の音楽教育に三線を取り入れているところもあると聞きますし、「文化育成の足しになりますから」などと押してみたら案外すんなり通りそうですよね。</font></font></font></font>]]>    </content></entry><entry>    <title>ポップスじゃなくて、民謡が弾いてみたいんですが。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/06-about-score/sansin-qa-46.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.54</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2010-03-05T11:59:04Z</updated>    <summary>民謡専門の工工四集はたくさんあります。習わなくても大丈夫ですが、沖縄民謡&quot;らしく&quot;唄いあげるには、やはり習ったほうが。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="工工四について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        BEGINとかポップスでなくて、民謡酒場でやっているような本物っぽい沖縄民謡がやってみたいんです。習った方がいいですか？        <![CDATA[<div>沖縄風ポップスというのは、私達現代の人間にしっくりくるように作られたものだし、古典や民謡は、歴史背景を内包しつつ、長い間唄われてきたもの。両方とも、それぞれに魅力がありますよね。</div><div><br /></div><div>民謡を唄いたいからといって、絶対に習わなくちゃいけない！というわけでもないと思います。</div><div><br /></div><div>ただ、ポップスと違って難しいのは、沖縄口の発音だったり、歌詞の意味や文化背景を知る必要があるということです。</div><div>&nbsp;<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05807d67.214da3d9.05807d68.70cf9856/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fel-okinawa%2f100563%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fel-okinawa%2fi%2f10002836%2f" target="_blank" style="text-decoration: underline; ">「沖縄民謡大全集」</a>のような、歌詞の解説のみを集めた本もあり、理解の助けになります。<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">なかなか知的好奇心をかき立てられる内容ですので、一冊持っておくことをおすすめします。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><br /></span></font></div><div><div>でも、CDを何度も聴いて研究...というのも意気込みがあって素敵だとは思うのですが、沖縄出身の先生を見つけて指導してもらうほうが、時間的効率は遥かに良いんです。そこそこお金は掛かりますけど、ね...。</div><div><br /></div><div>習うかどうかは、生活の中でのウェイト＆バランスを考えて決められたら良いと思います。</div><div><br /></div></div><div><br /></div><div>唄うとき、沖縄文化に対する好奇心や敬意みたいなものは、いつも忘れないようにしたいものです。</div>現実問題、人前であまり適当に唄っちゃうと、ベテランの人や沖縄県民に聴かれたときチャチャを入れられまくること請け合いです。そこはどうぞご注意を。]]>    </content></entry><entry>    <title>ORANGE</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/06-about-score/sansin-qa-45.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.53</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2009-12-10T17:26:58Z</updated>    <summary>ORANGE</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="工工四について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        RANGEの工工四を探してます。        [a_body]    </content></entry><entry>    <title>HYの工工四を探してます。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/06-about-score/sansin-qa-44.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.52</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2009-12-10T17:26:58Z</updated>    <summary>あまり数は多くないですが、収録されている工工四集があります。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="工工四について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        HYの曲を三線で弾いてみたいのですが、譜面（工工四）はありますか？        [a_body]    </content></entry><entry>    <title>夏川りみの工工四を探してます。</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://faq.sansin-music.com/06-about-score/sansin-qa-43.html" />    <id>tag:okinawa-sansin.net,2009:/QA//4.51</id>    <published>2009-12-10T09:04:02Z</published>    <updated>2009-12-10T17:26:58Z</updated>    <summary>夏川りみの曲は、多くの工工四集に収録されています。</summary>    <author>        <name>Admin</name>        <uri>http://school.sansin-music.com/</uri>    </author>            <category term="工工四について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://faq.sansin-music.com/">        夏川りみの曲を三線で弾いてみたいのですが、譜面（工工四）はありますか？        [a_body]    </content></entry></feed>
