三線の扱い方について
三線の扱い方について。弦の巻き方、カラクイ、ウマなどのパーツのこと。
- 友達の三線にくらべて、音が悪い気がする...
- 三線は天然素材で作られ、一丁一丁個性があるもの。ある意味仕方ないというか、そういうものなのです。気になるようなら三線専門店での修理を検討しましょう。
- 糸がゆるんでしまいます。
- 巻き方である程度カバーできます。あまりにひどい場合は、修理や調整を。
- 糸の巻き方を教えてください!
- まずは、糸掛けにくくりつけてから、糸巻き(カラクイ)に通します。
- からくいが折れてしまいました。
- カラクイそのものさえ手に入るなら、自分でも変えられます。
- 皮が破れているみたいです。
- 放っておかないほうがいいです…。
- 黒い部分がはげてきたみたいです。
- 気にしなくてもいいですが、塗り直しもできます。
- ウマ(駒)が割れました!
- 三線のウマは結構よく割れるのです。予備を持っておきましょうね。
- 三線を部屋に置いておくときは?
- 三線は、天然素材でできています。ケースに入れっ放しはよくありません。スタンドや、壁掛けパーツが売られています。