三線Q&A!

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三線本体以外に、何をそろえなければなりませんか?

今度、三線を買うつもりです。かなり決意は固まったのですが、三線以外にも何か道具が必要ですか?教えてください。

ツメ、調子笛(チューナー)、ケース、予備のウマと弦、くらいでしょうか。

三線本体だけあっても弾けないんですよね...。三線本体以外にそろえる必要のあるものをまとめてみました。

必須な三線小道具

これは、たぶん無いと困る道具です。

ツメ
(爪、バチ)
三線を弾くためのもの。三味線でいうと撥にあたるもの。これがないと弾けません。
調子笛 チューニングのための笛。電子チューナーでもかまわないのですが、調子笛のほうがなにかと便利。
ケース 持ち運ぶためには必ず必要です。ソフトケース、セミハードケース、ハードケースがあります。
ウマ
(馬、コマ)
弦を立てておくためのもの。ふつう、ひとつは本体についていますが、竹製なので比較的しょっちゅう割れます...。
弦は、いつなんどき切れるかわかりません。常に予備を用意しましょう!

あると便利な三線小道具

これは、無くてもなんとかなるけど、できればあるといいもの。

ポジション
シール
工工四の漢字が書いてあるシール。棹に貼って使います。初めて三線を習う方のためのものです。覚えるまではお世話になるもんです。でも上達したら外しましょうね〜。
クリーナー
クロス
案外手あかがつくので、あったほうがいいです。べたべたしてると、見た目が悪いだけじゃなくて弾きにくい。
譜面台 あると工工四が読みやすいです。
スタンドor
壁掛けツール
三線は構造上そのままで壁に立てかけてはおけないので、こういったツールが役に立ちます。ケースに入れっ放しもやめてくださいね。
カラクイ
(糸巻き)
たまに、折れることがあります。予備を一本持っておくと安心です。
天キャップ 天(棹の頭の部分)を守るためのカバーです。傷防止用。人前で弾くときは外します。
チューナー 調子笛があれば十分なのですが、複数人で弾く場合などは、電子チューナーできっちり合わせるとベターです。
立ち弾き用
ストラップ
肩に掛けるストラップ。ギターでよく見かけるものの、三線用です。なくても立ち弾きできますが、すぐ落ちちゃう方に。邪道だって言う人もいるけど。

尚、「はじめてセット」という形で、このようなツールをセットしたものも販売されていますし、たいていどのお店で買っても、爪や弦くらいはつけてもらえる場合が多いです。

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